きらり ☆ 一番星

天国のVIVIへの手紙ときらり☆の日常

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嘉例川駅












忘れた頃の思い出日記パート3
10月31日~11月3日の3泊4日で行ってきた
鹿児島 大隅半島の旅日記①

31日の朝 ゆるりと家を出発し
最初の目的地に到着したのは11時頃



鹿児島県で最も古い駅 嘉例川駅に到着です
この駅は1903年(明治36年)に営業開始

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現在は無人駅となったけど
百年以上たった今でも現役で活躍中

木造のレトロな雰囲気を壊さないよう
分別のゴミ入れまでもが竹籠が使われてました(*´艸`)

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古めかしい掛け時計に

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灯かりまでもがクラシックな雰囲気で

駅舎には開業当時の写真や
当時使用されていた様々な機械が展示されていました

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この赤い機械は何かなぁ?

そしてこの真っ黒なものは 当時のポスト?

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何処も彼処も
何もかもがレトロな世界です

駅のホームから見た景色

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ノスタルジックな雰囲気にピッタリの
のどかーな風景が広がってます

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時刻表に目をやると
電車がやってくるのは ほぼ1時間に1本程度でしたが
タイミング良くその時間に居合わせたアタシ達
古びた電車が少しの客を乗せ
遠く向こうからのんびりゆっくりやって来ました

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きらり☆も乗客にニコニコ愛想振りまいて。

その電車が通過した場所に目をやると

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なんと あの高級列車 “ななつ星” の文字。
聞くと毎週木曜の22時30分ごろ
“ななつ星”がこの駅にやって来て 5分ほど停車するらしいのです
“嘉例川駅”と“ななつ星”…
きっと絵になる素敵な時間なんだろなー

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いまだ 生で“ななつ星”を見たことがないアタシ。
どうせ見るならこの駅に停まる“ななつ星”を見てみたいなー



さてさて
本来の目的である コチラも忘れず購入し

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駅舎内で土日限定で販売されている駅弁
「かれい川弁当」です
なんとココの駅弁 JR九州主催の「九州の駅弁ランキング」で
2009年まで3年連続で1位を獲ってるんですって!
こりゃー食べるの楽しみだっ♥



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古びた駅にフレンチブル。
なかなか絵になる1枚だっ(*´艸`)


すべての写真はなるべく人が入らないように撮ってるけど
実際は駅弁目当てや観光客がひっきりなしでしたー







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いちにぃさん








ようやく旅日記最後のおはなし。

霧島方面からここまでの移動は約…
んっと。どれくらいだったっけ?
1時間~2時間ってとこ?超おおざっぱー笑
まーそんな事はどーでもいーや。

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鹿児島の繁華街、天文館にやって来ました
ここも以前の仕事でよくお世話になりました
そうそう、↑のピンクのトラック…
鹿児島のデパートと言えば「山形屋」だよねー
これね、正確には「やまたや」と読みます
「やまたや」なんて読んだら かごんまの人に笑われるけんねー笑

ここ天文館周辺には 
黒豚しゃぶしゃぶの有名店がひしめき合ってます
私達がしゃぶしゃぶを予約した時間は17時。
すんげー中途半端な時間だけど 帰りの時間の都合もあって 
そんな時間しか予約が取れんかった…

時間が来るまでは天文館をぶーらぶら。
可愛い帽子とお洋服を購入しました♪

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『あんぎゃーっ!!!きーたんは退屈とですーっ!!!!!!』

きらり☆の癇癪も始まったことだし
そろそろ移動しますかね。
…と 立ち寄った公園は



土が土色じゃない…めっちゃグレーやん、灰色やん!
霧島方面では気にならなかった火山灰。
距離の問題なのか それとも風向きなのか…
鹿児島市内はやはりどこも灰だらけ。

そんな噴煙モクモクの桜島を目の前に
私とパパは黒豚しゃぶりの贅沢を♪

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きーたんには悪いけど 
これが今回の旅の最大の楽しみだったのよ

お邪魔したのは 「いちにぃさん」アミュプラザ店
って何で天文館じゃないんやー。
しかも なんで福岡にも店がある「いちにぃさん」なんやー。
そんで私 ここ食べた事ある店やしー。

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今回の旅はあまりにも急だったんで
天文館の有名どころは予約がまったく取れなくて・汗

って言いながらも 
そんな事ぁ別にどーだっていいのだよ

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ここではしゃぶったブラックピッグを 
美味しい「そばつゆ」で頂きます
あぁーんやっぱ鹿児島のブラピはウマいねー❤
いやホント、最高にウマいんだけどねぇ…

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ビュッフェだからって欲張った昼食のアイツ等が
いまだ胃の中を占領してて 他の料理が入らんとです…
しもたー…ブラピの分ば 
いっちょん計算しとらんやったー…

今回の旅はあまりに急すぎて計画性が無く
行き当たりばったり的なとこもあったけど
でもそれはそれで楽しかったし
あまりに急すぎて 宿も取れんかったけど
車中泊のほうが自由が利くってとこもあって
結果的にはとても楽しい旅でした

私的に一番満足だったのはやはり
きらり☆と一緒に苦労して登った大浪池。
あの感動は絶対忘れられないなー

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かごんま 素敵なとこでした♪





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行列の出来るビュッフェ








迎えた翌朝、11月23日は
前日に続き 本日も晴れ。それも快晴ーーー♪



ここ道の駅おおさきには
夜には気づかなかった こんなに巨大な
カブトムシのモニュメントもありました

朝から気温も高くあったかい♪
この日の鹿児島はたしか23℃くらいまで上がったっけ?
そういえば前日も20℃越えてたよなーさすが南国かごんまー❤

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この道の駅にも やはり大きな公園あり。
この日の予定では お留守番ばっかのきらり☆のために 
朝からたっぷりと散歩時間をとりました
昨夜のお湯が気持ちよかったからって言って
パパはのんびり朝風呂を堪能。

そこからゆっくりと移動して 
本日最初の目的地 道の駅松山“やっちくふるさと村”へ。
ここで出迎えてくれたのはこんなオヤジ達

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ってこれ、よく見ると恵比寿様と大黒様。
とりあえず「宝くじ当たりますように☆」
と 大黒様には頼んどいたけど…



で。ここで有名なのが 「行列のできるビュッフェ」
道の駅内にある 特にスイーツが大人気のお店
11:00~14:00までの短時間受付で終了しちゃうってんで
1時間早い10:00には到着。
その時点で受付表にはすでに18組の名前がっ!!!
名前だけ記入して店内をブラブラ。
それでも時間をもてあましたんで 外の公園できーたん散歩。
オープンの10分ほど前になり 店内に戻ってみると
ナニコレ、人・人・人で動けんやーーーんっ!!!
この人ごみは ほぼビュッフェ待ちのお客さん。
この時点でたしか70組以上の記入があったかな?
19番目に呼ばれるのを待って 
ようやく席に通されたのは11:20くらいだったかな。
中ではすでに争奪戦が始まっててね
料理を皿にとるだけでももう必死!

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↑これが私1人が食べた全料理なんだけど…
なんじゃこりゃ、盛り付け最悪見た目わるーっ!!!
てかもうね スイーツなんか 
盛る前からすでにグチャグチャやったけんね・笑
こんなに必死な思いでゲットしてきたのに
味は期待していたほどのものではなく どれもいたってフツー味。
あ、芋の天ぷらだけは絶品でした!
あとはお味噌汁。ここでもやっぱりお味噌汁・笑



さてさてその後は
破裂しそうな腹を抱えて最後の目的地へと移動します

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桜島を見渡しながら
島の向こう側へと移動しちゃうよー
バイバイ霧島。
バイバイ、神々しい山々たち。
今度はミヤマキリシマ咲く頃にでも…



最後は桜島ときらり☆と私のスリーショット

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あらん
パパが入らんかったのが残念やねー。




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黒豚の館







しつこく続く 鹿児島旅日記。
山を降りた後は
薩摩の黒い宝石“黒豚”をいただきにこちらのお店まで。
店の前ではこんな可愛い黒豚達が出迎えてくれました

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混雑を予想して時間をずらして行ったのに
着いた時には1時間待ち。
登山で空腹になったお腹には 1時間待ちは地獄やった…

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腹ペコ夫婦は揃ってカツを注文。
お肉は柔らかくてジューシーだったけど
正直なところ
一番美味しかったのは豚汁だったとゆーね・笑



さてここからは怒涛の4軒連続道の駅巡り・笑
興味の無い人にはどーでもいい内容、
写真もどーでもいい道の駅画像ばっかなんだけど
まーこれも旅の思い出とゆー事で。

まずは道の駅たからべ“きらら館”

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ここはあんま面白くなかったんで
さっさと次行こー。

で、次は道の駅すえよし。
こんなひょっとこジジィが出迎てくれたよー

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ここは私の大好きな柚子系のものが多かったかな。
ここで柚子入りゴマドレッシング買ったんだけど
これがなかなか!初めての味で美味しかったよー❤

そんで次!
次は道の駅おおすみ“弥五郎伝説の里”
ここでは伝説のオッサン、弥五郎銅像がお出迎え。

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それよりも気になったのがこの
鳥・豚・牛の三段重ねのクリスマスツリー風オブジェ・笑
この道の駅は温泉施設あり。あとものすごーく広い公園も

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綺麗に整備された芝生広場できらり☆と追いかけっこを楽しんで。
あ、奥の方に光ってるのが噂の弥五郎ドン。
大きさも15メートルほどあるらしいよー

そいでそいでー 最後は道の駅おおさき
ここがこの日の宿泊場所でござーい。

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ここではゆーっくり温泉に浸かって
旅(登山)の疲れを癒してもらいました❤

そうそう。
この日の夕食はと言うと

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道の駅で仕入れた薩摩揚げ&芋甘納豆&柚子ゼリー
締めて518万円のデナーなりぃ。
はぁーっ!?
ビンボくせーとかゆーたらいかんっ!!!
これは昼の豚カツが まだ腹に残ってたからなんだよっ!!!

最後は道の駅おおすみで遊んだ後の
なぜか白黒きらりんこ☆

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目が光ってたから
白黒でごまかしただけなのれす・汗






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大浪池







登山を始めて40分ほど。
ようやく目的の火口湖が見えてきました

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火口壁の標高1,412m、湖面の標高1,239mにある大浪池。
直径は約650m、最大深度12m、形はほぼ正円形
火口湖としては日本一高い所にあるんだって。

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奥に見える山は霧島連山最高峰の韓国岳。
池の周りを一周することも出来るそうですが
距離が4㌔もあって 時間にすると90分もかかるそう。
私はまだまだイケそうでしたが
なんせギブアップが2名もいたんでね・笑

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水の色は
コバルトブルーと言うには少し濃いめの色だけど
実際に見ると 透明度がハンパない。
(ウィキ調べでは“暗青緑色”だって)
人が足を踏み入れない場所の水って
きっとみんなこんな色してるんだねー

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ホントはね…
この場所へは あと一ヶ月早く来たかったの。
だってここ、最初に見つけたときの画像ってのが
紅葉がとっても綺麗な時期の写真でね(参考画像
もちろん時期ハズレは承知の登山。
これだけの景色が見れただけでも十分なんだけど

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晴れ間が少なくて少し残念だったけど
水面に映る雲もまた綺麗。

登山で力尽きたきらり☆は
保護者抱っこで記念撮影。

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下りはパパと交代で きーたん抱っこで下山しました
雨で濡れた下り階段&9㌔を延々抱っこ…
オバちゃん、マジで死ぬかと思ったゾ。
ちなみにオバちゃん、帰りは数十回コケそうになり
そのうち2回は超~ド派手にコケました・笑




おまけの画像

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昨日の黒豚まん 
きーたんにも鼻の部分をお裾分け。
どれも表情がイチイチ可愛くってねー
『たったこんだけー?』とか『もっちもちー』とか
『うっまうまー』とか。
言葉が無くても表情で何言ってるか分かるよね(○´艸`)



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霧島で山登り








霧島神宮の紅葉を見た後は
一旦道の駅霧島へ戻り 物産館でスタンプポンッ。
雲海を見た場所からもう一度景色を眺めたら
朝は霧で見えなかった場所に 桜島が出現してたよー

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ちょっと分かりづらいかな。

ホントはね ここの道の駅に併設してる広大な公園
「霧島神話の里」できらり☆を遊ばせてあげたかったんだけどね
この後に予定してたコレで体力使い果たすだろうと思ってさっ

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ざんっ。約1.2㌔の登山ですー
大浪池は日本一高い場所にある火山湖。
ネットで見つけて 1度行ってみたいと思ってた場所なんです

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この時の気温は 暑くも寒くもない11℃。
登山と言っても距離自体たいした事ないし
道も綺麗に整備されてるって事で 正直軽く見てました。
んがっ。

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予想に反して体がまったくついてかない…
前日の雨で地面が濡れてて歩きにくかったってのもあったけど。

ただ1人元気なのがきらり☆さん。率先して登って行きます
きらり☆のペースに必死に付いてく私。
そんな私達のペースが早すぎると 1人遅れをとるパパさん

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すれ違う登山客と何人挨拶しただろう?
うん、たぶん会った人全員と交わしたかなー
普段街ですれ違っても挨拶なんかしないのにね
こーゆー場所になると気軽に声かけれるなんて
何だか不思議な話だよねー笑

さて登り始めて30数分。
ようやく青い空が見えてきましたー

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この頃には体もポカポカを通り越してアッツアツ。
服は汗でビッチョビチョ。
頂上まであと一歩ってとこで
やる気満々だったきらり☆さんも

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ギーブアーーーップッ!(↑これ、本気のギブアップです)
調子に乗り過ぎたきらり☆さんは
頂上にいる間じゅう ずっとダウンしてました・笑


って訳で続きはまた次回。
最後は今日の私の朝食ー

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鹿児島土産の黒豚まん
その名も「黒ぶた侍」だってw
サムライっつーよりドクロベェみたいな顔だけど
濃厚なお味&モッチリ感がとっても美味でした❤






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霧島神宮







旅の続き。
道の駅のオープン時間までは
のんびりする予定だったけど
せっかく早起きしたのだからと予定時間を早め 
ここからから数分の場所にある
霧島神宮の紅葉を見に行きました

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こちらの霧島神宮は
今から148年前に坂本竜馬とおりょう夫妻が
新婚旅行で訪れた場所なのだそうですよ

ここ鹿児島へは夜の移動だったもので 
紅葉具合が分からなく ちょっと不安ではあったけど

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見頃としてはちょうど良いくらいかな?
時間もAM7:00~8:00頃と早かったので
観光客もほとんどナシ

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誰も居ない場所で綺麗な紅葉を
ゆっくり堪能できました。
ただね…

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ただでさえ紅葉の写真って難しいのに
朝日の射すこの時間は余計に難しい!
実際は本当に綺麗なんだけど
写真では霧がかってボヤけて写ったり
あと難しいのが光と影の加減。

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毎度オートでしか撮れない夫婦には
美しい紅葉写真なんて絶対に無理。
まーこんなヘタクソ写真でも大切な思い出なんで
いっぱい載せるけど・笑

こっから下は神宮近辺道路の紅葉です

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写真いっぱいになったんで
今日はこの辺で。

最後にチラッときらりんこ☆

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珍しくカメラ目線だけど・・・


と、遠かねぇ…。





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鹿児島車旅







写真整理もまだまだだけど
そろそろ記憶も曖昧になりそうなんで
先日行った 鹿児島旅行の出来事を。




11月21日 金曜日の夜に家を出て
深夜2時過ぎ辿り着いた宿泊場所 道の駅霧島。

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こちら方面
前日は結構な量の雨が降っていたようで
朝になっても地面は濡れた状態で。
でもなんとか天気は回復傾向にあって ひと安心。

まず最初に感動したのがここからの景色

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これ 雲海ってゆーの?
遠くに見える、特に右側の山々がスッポリ霧に覆われて…
まぁ この程度では“本格的な雲海”とまではいかないようだけど。
それでもこんな景色を生で見たのは初めてだったんで 
あまりの神々しさに 感動しまくりでした

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帰宅後に調べてみたところ
全体を覆うような雲海が見られるのは
9月中旬~11月下旬の日の出前から日の出後1時間くらいまで
発生条件は前日に雨が降り 一気に気温が低くなる
多少の湿気があり 晴天無風の朝がベスト なのだそう。
この時の気温はそう低くはなかったものの
偶然にもこんな景色が見れて ほんとラッキーでした

それから数分後。

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霧島の山々の間から 分厚い雲の隙間から
綺麗なオレンジ色の朝日が顔を出しました
はぁーーーほんなこつビューテホー❤
旅の始めからこんな素敵な景色が見れるなんて
今回も楽しい旅になりそな予感ー!

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きらり☆さん
相変わらずカメラ目線はナシですけどねー



ぼちぼち続くよ。



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棚田の夕陽と旅のあれこれ



前回の棚田の夕陽の続きの前に
今回の旅で買ったアレコレを。

まずは波佐見陶器市で ひと目惚れして買った皿
何点か買った中でもコレは一番のお気に入り♥
だってカラーがね…

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ほらぁー トリコロールなんだもーん♥
こう見えても直径28cmの大きなお皿
あんまり可愛いから欲張って2枚も買っちゃったよ

そしてコレ!

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佐世保のアーケード近くで買ったプリン!
一口食べて あまりの美味しさに写真撮っちゃった・笑
後で調べてみたらシュークリームのほうが有名だった
みたいだけど いやーこちらのプリンも負けてないよー!

そして最初の道の駅で買った長崎のお菓子

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キラ☆リ長崎w
そう、よーく見ると「ラ」と「リ」の間に☆があるの・笑
ネーミングは惜しかったけど
味はそこそこ美味しかったよ♪



さて。
前回中途半端に終わってた土谷棚田の夕陽です

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↑18時37分撮影
約400枚もある田んぼの中の
1枚だけに光が当たった 幻想的な景色
私的にはこの時間帯の棚田が一番美しく感じました

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↑18時43分撮影
まだ1枚の田んぼに光が反射してます
1本の光の道が
海を突き抜けて太陽まで続く綺麗な景色…
なんだかジーンときちゃいました

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↑18時59分撮影
夕陽が海に沈む最後の瞬間
この日の夕焼けはそれほど綺麗ではなかったけど
ほとんど諦めてた夕陽が見れただけでも奇跡
みたいなもの。 空に感謝、太陽に感謝です

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↑19時09分撮影
日が沈んだ後の棚田は 紫色に変わりました

ここまで約2時間 空を眺めてきた私達
今まで生きた中で 
これほど空を見続けた事はなかったなー
でも見終えた後の 心が洗われたような気持ち。
見に行ってよかったなって思うのと
違う色の夕陽を また見に行きたい!って思うのと・笑
まーでもね 長崎と言っても今回は北部ばっかだったんで
次の旅行はとりあえずは南部かなっ

以上、長々続いた旅日記でした。



って そーいえば…

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『今回きーたんの出番が無かったとです…』


べ、別に
忘れてたわけじゃなかったんだけどねっ




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ドヤーッ!!!



で。
まだ長崎旅行の続き・笑

道の駅できらり☆時間をとった後は
松浦市の「福島」という島に渡り

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あざみ咲く眼下に広がるのは

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日本の棚田百選にもなっている
「土谷(ドヤ)棚田」 ドヤーーーッ!!!
目的はここで玄界灘に沈む夕陽を見ること。
午前中の空模様では諦めかけてた夕陽
日頃の行いの賜物か?お天気も素晴らしく回復傾向
更に気温も きらり☆に優しい18~19℃程度
正直私達には少し肌寒いくらいでした

日が沈むまで まだ時間もあるので 島をドライブ
そこで目に入ってきたのは 「蛙鼻公園」 という文字。
カワズバナコウエン…すっげヘンな名前ーーーっ!!!

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名前はヘンだけど中身はステキ♥
きちんと手入れもされており
季節の花やハーブが咲き誇っていました
しかもGWなのに ひとっ子一人いやしない♪

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若いきらり☆はまだまだ元気
でっけーオケツをブイブイ言わせ
勢い良く坂道を駆け上っていきます(って私を追っかけてるだけ)

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坂道登れば展望台
大小様々な島を眺めることができました

『ヘンな名前の公園で』
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『ヘンな顔ばしてみるとです。あへーんっ』

ナイスぶさいくっ♥

そうこうしてたら17時を過ぎ パパさん慌てはじめたぞ!
えー?まだ時間はあるやんかー。
と のんびり構えてた私・・・いやいや甘かった・・・
棚田に戻ると いつの間にか駐車場は満員御礼
どっから集まったのか?沢山のキャメラマン達
そこがベスポジなのかも分からないまま 撮影開始!

・・・もちろんパパだけがねー笑
撮影を始めたのは 17時を少し過ぎたころ

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↑時間は17時33分
ようやくファインダーに太陽が 
田んぼに光が入り始めた時間です
ちなみにこの景色、私ときらり☆は車内から見てますー
(あ。きらり☆はすでに意識不明)

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海も田んぼもキラキラ眩しー
あそうそう。急遽決めたこの旅行
出発の前日に慌てて三脚買いましたよー笑

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↑18時15分撮影
この頃 ようやく車から降りてきた私
(きらり☆は意識不明継続中)
ここで ある事に気づいた私・・・
虹が出てる…パパーっ!虹が出てるよーーーっ!!!

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分かるかな?写真の左側に 虹というか?
太陽の反射で七色に光ってる部分。
パパも当然知っていて ちょうどこの時
車まで私を呼びに行こうと思ってたんだって

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↑18時25分撮影(きらり☆は絶賛意識不明中)
ようやくオレンジが射し始めた
この頃になると1分1秒ごとに景色が変わってく…
静かな海に輝く棚田。これぞ日本の夕陽って気がします



さてその後の夕陽なんですがー
えーっと…
大した写真でもないけれど(パパごめん)
長くなったので次回につづくのだ・汗






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