きらり ☆ 一番星

天国のVIVIへの手紙ときらり☆の日常

Category: お友達  

悲しいけれど





ワンコを飼う以上 必ず訪れる悲しい別れ。
私 思うんです
それぞれに 接した時間や後悔の深さ
思い出の数は違っても
悲しみの深さやその子を思う気持ちは
自分だけが特別なんじゃない。
皆 平等に同じなんだと・・・



VIVIの親友だったポンちゃんは 
昨日の夕刻 荼毘に付されました



その時刻の空は
朝までの雨雲が嘘のような 爽やかな空に
ポンちゃんの肉体は煙となり
薄い雲の隙間をぬって 天へと戻って行ったんだね…

それから2時間後の夕焼け

1806.jpg

たった1枚撮った写真・・・カメラを構えたその時 
スーッと2羽の鳥が映り込んできたのは…
単なる偶然なのかなぁ…

他人から見るときっと いつもと変わらぬ普通の空
でも私にはこの日の空が 特別美しく見えたんだ

そして今朝の 東の空は

1807.jpg

いつもと変わらぬ時間
昨日まで薄暗かった空が今朝はやけに明るくて。
これもきっとポンちゃんの仕業かなー
・・・なんて思ったりするのです



身近だったワンコの死は とても心が痛みます
これまであった肉体が 天へと還り・・・
その姿がなくなったときこその
深い悲しみや悔しさ 途轍もない喪失感
なぜうちの子が…という怒りや苦しみ
そして沢山の後悔 枯れる事のない涙・・・

でもねママ
肉体は消えても魂は永遠なの。
ポンちゃんの魂は ずっとママの傍にあるんだよ

今は何を言っても
慰めにならない事は知ってる
だから泣きたいだけ泣けばいいし
叫びたいだけ叫べばいい

私ね VIVIの時に
こんなに悲しい思いをするくらいなら
最初から飼わなきゃよかったなんて
ヘンな事考えた時もあったんだ
でもVIVIはね 
その悲しみよりも何倍もの幸せを私に与えてくれてたの
ねぇママ
ポンちゃんだって そうだったよね・・・

1804.jpg

そう考えれるようになったとき
きらり☆が我が家に来てくれたんだー

ねぇママ
ママの自慢の子だったポンちゃんのこと
可愛くて可愛くて仕方なかったポンちゃんのこと
今度はいっぱいお話してね


いつの日か
ママが空を見上げて笑える日が来ること
上を向いて暮らせる日が来ることを願ってる
まぁ私みたいに
空ばっか眺めてるのも困りもんだけどね・笑
でもねママ 
今日の夕陽はきっと綺麗だと思うから。。。


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