きらり ☆ 一番星

天国のVIVIへの手紙ときらり☆の日常

Category: きらり☆の日常  

“可哀相”って…?







最近のきらり☆さん
もの凄い勢いで ガジガジにハマッてます





話は変わって昨日の公園散歩での出来事。
いつもの様に 池の鯉に餌を与えるオジサン…
そしてその隣には 今まで顔を合わせた事の無い
新顔のオジサンの姿もありました
手にはロールパンの袋をぶら下げて
笑顔でそのパンを池の鯉にバラ撒いています
そんな光景を横目にその場所を通過しようとした際、
新顔のオジサンがきらり☆の存在に気づきました
オジサンは笑顔で 「ほいっ、これ食べな♪」
と言いながら 手に持っていたロールパンを
きらり☆の前に投げ落としました

しかし私は…
オジサンの気分をを害するかな、と思いながらも
「ありがとうございます。でもすいません…結構です」
と 笑顔で断りました
するとオジサン、おもむろにムッとした顔で
きらり☆に向かってこう言ったのです

「はぁ~、あんたパンも食べられんとね、可哀相やねぇ」

確かにこういうのって断りづらいしね、
その場の雰囲気を壊さずに…と思ったら
オジサンのパンを貰っておいたほうが
よかったのかもしれない。

…でも “可哀相”って…なに?
どう見てもそのロールパンは人間用のだし
賞味期限だっていつまでのものか分からない。
いや、そこまで私も深く考えたわけではないんだけどね、
ただ何より
“地面に投げ落とした物を食べさせる”
私、きらり☆にそんな躾なんてしてませんからーっ!!!

…でもね
当然オジサンには悪気は無かったはずなんです
こういうのを断るのって ホント心苦しい…
だからと言って きらり☆に嫌な思いをさせて
その場を取繕うのも嫌だしね
いや、きっときらり☆は喜んで食べてたかな…汗


1200.jpg


この際 ついでだから書いておこう。

それは今日の公園散歩での出来事。
遠く向こうから6~7歳の子供を連れた親子の姿。
子供好きのきらり☆がその子に向かって行かないよう、
私達は親子とは反対側の道路脇に移動した。
しかしきらり☆に気づいたその子供は
嬉しそうにコチラに駆け寄ってきたのです
子供の姿に もちろんきらり☆も大興奮…
当然私はガッチリきらり☆をホールドします
そんな姿を見たその子供、大きな声でこう言いました

「うぇ~なんやこの犬~!バ~カこっち来んなぁ~!!!」

…いやいや全然行ってないし。
親はそんな子供を見て笑ってるだけだし。





もーねホント…

一言だけ…


言ってもいいかなぁ。





くっそガキィーーーッ!!!
オマエのほうこそ
こっち来んじゃねーよっ!!!!!!!!!!








今日は愚痴ばかりですいません…

でも…




これでちょっとだけ
スッキリしましたわ❤




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